RISEの法則

下駄骨折とは… 一般的には

第五中足骨折基部骨折です! 

テーピングや包帯固定も指の根元くらいまで包帯をするのが教科書に書いてある基本的な包帯のやり方で骨折部には外側に骨折部位がいかないように厚紙や金属副子なども用いてギブス固定するなんで書いてありますね…

人の筋肉はそれぞれ形が違います  足だってどのような形、筋肉のつき方の違いで固定の仕方が変わってきます!

基本的な固定をして辛いと思ったら外す、何処に固定力がほしいかは怪我にもよりますが、人それぞれの体の違いでも変わるってことです!

ボクシングのバンテージと似た感覚です!

自分的にはかかと中心の固定が今は一番楽に感じます!  自分が一番楽に感じるってことが大切です

あとはRISEの法則って聞いたことはあるでしょうか?  整骨院、お医者さんはまず怪我した時は基本的にこの法則にのっとり治療します

RICEの法則(ライスのほうそく)とは身体が傷害を負った際に早急に執るべき応急処置における法則の事です!

Rは「Rest」(安静)、Iは「Icing」(冷却)、Cは「Compression」(圧迫)、Eは「Elevation」(挙上―持ち上げておく)の頭文字をとったものである。これらは医学的な根拠から傷害を負った際に出来る限り患部の炎症出血を抑えるための方法

ただ仕事をやっているとできないこともあります… 絶対安静… わかっていても生活がある…

この法則に近い生活をする努力をする!

治すための努力!  すごく大切です!